03.企業を衰退させる【変化】と【停滞】の関係

こんにちは。

合同会社 未来デザイン企画

代表の齋藤です。

 

 

 

本コラムでも、

過去の個別相談やセミナーで寄せられた、

ちょっとした疑問や売上や成果を生み出すポイントを・・・。

 

 

 

フォローさせていただきます。

 

 

 

ノウハウと事例も公開する予定ですので、

毎回のコラムをお読みいただければ・・・。

 

 

いつの間にかご自身の売上を増やす方法や、

クライアントに成果を出すための、

新しい着眼点を発見できているはずです。

 

 

 

ぜひ、メールマガジン本編と合わせて、

こちらのフォローコラムを補足テキストとして、

ご参照いただけますと幸いです。

 

 

「既存のモノの見方」が変わるような、

「思考」や「行動」の新しい着眼点を発見できるはずです。

 

 

 

それでは本編に入っていきます。

 

 

 

ビジネスで最も“大切な事”とは?

あなたはこんな風に質問されたら、

どんな答えが浮かびますか?

 

 

集客?

セールス?

 

 

人によっては、

ビジネスモデルなんていう、

高度な回答が浮かぶかもしれません。

 

 

 

そう、

確かにこれらは大切です。

 

 

 

しかし、

これら集客やセールス、ビジネスモデル以上に大切なのが、

“変化を意識して創り出す事”が出来ているか?です。

 

 

もうちょっと違う表現をすると、

集客からセールス、そして、商品提供、その後まで、

流れを滞りなく創り出す事が出来ているか?とも言えます。

 

 

 

ちょっと抽象的な話になってきましたので、

一つ例え話を交えて解説をしましょう。

 

 

 

人間が生きるために、

心臓を動かすために、

必要なモノは何でしょうか?

 

 

 

 

・・

 

 

・・・

 

 

そう血液ですよね?

 

 

 

しかし、

血液があっただけではダメですよね。

 

 

その血液をしっかりと、

心臓にまで運ぶ必要があります。

 

 

血液が心臓まで流れて、

初めて人間は生命を維持する事ができます。

 

 

ビジネスの話に戻します。

あなたのビジネスでは、

しっかりと血液が流れているでしょうか?

 

 

つまり、

集客からセールス、そして、商品提供、その後まで、

滞りなく流れているでしょうか?

 

 

 

実は気づいていないフリをしてきたけれど、

集客やセールスの反応がちょっとずつ悪くなってきた・・・。

 

 

同じような商品やサービスを提供し続けて、

もう〇〇年・・・。

 

 

 

お客様からの感想や反応が届かなくなってきた・・・。

なんて状態にはなっていないでしょうか?

 

 

 

もし、

自分のビジネスを見直した時、

変化よりも停滞の方が目につくようでしたら・・・。

 

 

 

ぜひ、

この機会に自分のビジネスを、

見つめ直してみて欲しいのです。

 

 

 

今までの延長線上ではなく、

全く別の思考や行動に取り組んでみて欲しいのです。

 

 

 

変化のないビジネスには、

先ほどの血液の例え話から分かる通り、

死、つまり、廃業という選択肢しか残りません。

 

 

余裕のあるうちに、

新しい事に挑戦してみませんか?

 

 

例えば・・・。

 

 

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・他社とは異なる“商品企画

・滞りなく売上を生み出す“マーケティングの仕組み”

・申し込みに繋がる“集客施策のアイデア“

 

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考えるなら余裕のあるうちだと思うのです。

 

 

あれをやりたい、これをやりたい、

起業した頃には持っていた、

色んな事に挑戦したいという考えを・・・。

 

 

 

棚上げにしていませんか?

 

 

 

売上や成果は、

何よりも停滞を嫌います。

 

 

そして、

お金も流れを好みます。

 

 

お金は使う人の元に集まり、

お金を使わない人からは逃げていきます。

 

 

 

今回のメールは、

少し抽象度の高い内容になってしまいましたが、

ぜひビジネスをする上で・・・。

 

 

【変化】と【停滞】の関係は、

意識してみて欲しいのです。

 

 

 

ビジネスがうまくいかない方、

なかなか目的や目標を実現できない企業は、

“何かしら停滞”している場合が多い。

 

 

そして、

この停滞部分を見つけるのが、

コンサルティングやプロモーションでの最初の仕事になります。

 

 

 

おっと少しコラムが長くなってしまいました。

続きは次回のコラムで。

 

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※さらに具体的なお話を聞きたい方は、

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