05.ビジョンが大き過ぎる!ビジネスが小さ過ぎる・・・

こんにちは。

合同会社 未来デザイン企画

代表の齋藤です。

 

 

 

本コラムでも、

過去の個別相談やセミナーで寄せられた、

ちょっとした疑問や売上や成果を生み出すポイントを・・・。

 

 

 

フォローさせていただきます。

 

 

 

ノウハウと事例も公開する予定ですので、

毎回のコラムをお読みいただければ・・・。

 

 

いつの間にかご自身の売上を増やす方法や、

クライアントに成果を出すための、

新しい着眼点を発見できているはずです。

 

 

 

ぜひ、メールマガジン本編と合わせて、

こちらのフォローコラムを補足テキストとして、

ご参照いただけますと幸いです。

 

 

「既存のモノの見方」が変わるような、

「思考」や「行動」の新しい着眼点を発見できるはずです。

 

 

 

それでは本編に入っていきます。

 

 

 

「これなんだろうな、言葉にできないけど、すごい大事だよなぁ」

「モヤモヤするなぁ、気持ち悪いなぁ、ちょっと待ってね」

 

 

 

コンサルティングやプロモーションの打ち合わせで、

クライアントと話をしていると、

こういったシーンに出くわす事があります。

 

 

そして、

こういったシーンに出くわすと、

心の中でやった!と思うわけです笑

 

 

今以上の売上や成果を創るために、

ビジネスを育てていく上で何が大切なのか?

 

 

 

ビジネスモデル?集客?セールス?

 

 

以前のコラムでも、

同じような事をお伝えしたかもしれませんが・・・。

 

 

一番大切なのは、

これらの戦術よりももっと前行程、

それは綺麗にまとまりきらない大きな大きなビジョンです。

 

 

多くの経営者というのは、

創業した当初は大きい大きいビジョンを持っているモノ。

 

 

 

「世界を〇〇の力で、もっと良くしたい」

「日本で□□をする事で、たくさんの人に貢献したい」

 

 

 

それこそ、

聞いている方が恥ずかしくなるような、

壮大なビジョンを。

 

 

しかし、

創業して1年、2年、

さらにスタッフを雇用し始め5年、6年と経っていくと・・・。

 

 

いつの間にか、

大きな大きなビジョンは影を潜め始めます。

 

 

小さくまとまった、

お行儀の良い綺麗なビジョンを語り始めるのです。

 

 

「目の前のお客様をまずは喜ばせたい」

「社員ファーストの会社でありたいと思います」

 

 

これらのビジョンをもちろん否定するつもりはありません。

大切な事だと思います。

 

 

そして、

自分よりも他人について考えるその姿勢は、

素晴らしいとさえ思います。

 

 

 

しかし、問題なのは・・・。

 

 

自分が本来持つ、

大きい大きいビジョンを偽って、

自分のビジネスをする事。

 

 

 

今こそ・・・。

 

 

 

過去の自分を肯定し、

現在の自分を否定するでもなく、

過去と現在の考えを繋ぎ合わせる時ではないでしょうか?

 

 

もし、

世間体や業界の常識、社員からの声を気にして、

思考や行動にブレーキがかかっているとしたら・・・。

 

 

今こそ、

それを解放する時なのかもしれません。

 

 

 

じゃあどうやって解放するの?

 

 

答えは自分の中にある。

こうお伝えすると、

それが分からないから困ってるんじゃないか!

 

 

こんな声が聞こえてきそうです。

 

 

人それぞれ色んなやり方があるので、

一概には言えませんが、

コンサルティングやプロモーションの打ち合わせでお伝えする事が多いのは・・・。

 

 

 

今問題と思っている事、

今やりたいと思っている事は、

実は本当に重要な事ではないという事です。

 

 

 

詳しくは、

コンサルティングやプロモーションの依頼があった際、

ぜひお話をしたいのですが・・・。

 

 

好きな事、嫌いな事と、

やるべき事、やらないで良い事は、

異なるという事です。

 

 

おっと少しコラムが長くなってしまいました。

続きは次回のコラムで。

 

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