07.ビジネスを“型にハメる”のではなく“デザイン”する

こんにちは。

合同会社 未来デザイン企画

代表の齋藤です。

 

 

 

本コラムでも、

過去の個別相談やセミナーで寄せられた、

ちょっとした疑問や売上や成果を生み出すポイントを・・・。

 

 

 

フォローさせていただきます。

 

 

 

ノウハウと事例も公開する予定ですので、

毎回のコラムをお読みいただければ・・・。

 

 

いつの間にかご自身の売上を増やす方法や、

クライアントに成果を出すための、

新しい着眼点を発見できているはずです。

 

 

 

ぜひ、メールマガジン本編と合わせて、

こちらのフォローコラムを補足テキストとして、

ご参照いただけますと幸いです。

 

 

「既存のモノの見方」が変わるような、

「思考」や「行動」の新しい着眼点を発見できるはずです。

 

 

 

それでは本編に入っていきます。

 

 

 

自分のビジネスがつまらなく感じる・・・。

昔ほど自分のビジネスに愛着を感じない・・・。

 

 

 

こんな風に感じた事はありませんか?

 

 

お恥ずかしい話ですが、

私自身実はよく感じています笑

 

 

それでは、

どんな時に感じるのか?

 

 

世の中の常識や業界の先輩と呼ばれる人たちの、

考え方ややり方を真似し過ぎた時と言えば良いでしょうか?

 

 

いわゆる自分がやりたいかどうかではなく、

何か売れそうだから、

自分もやってみたという時です。

 

 

 

自分の意思とは別のベクトルでの力が働いた時、

こう感じる事が多いように思います。

 

 

 

正に、

自分の考えを世の中や業界の常識という、

型に無理やり当てめようとした時ですね笑

 

 

 

既にうまくいっている人や成功している人の、

真似をするのは決して悪い事ではありません。

 

 

全部自分でやろうとするよりも、

うまくいく可能性が高いはずです。

 

 

 

しかし、

問題なのはそこに自分の意思や考えが入っていないケース。

 

 

 

これではうまくいきません。

 

 

参考にした上で、

どこに自分の考えを入れるのか?

 

 

ビジネスを“型にハメる”のではなく“デザイン”する。

 

 

 

このような考え方をできるかどうかがポイントになります。

マニュアルやテンプレートに、

一手間加えるイノベーションを持つ事が大切、というです。

 

 

 

それってオリジナルを創れという事?

ハードルが高いし大変なのでは?

 

 

 

既に継続的にビジネスをしている方でも、

こう感じる方が多いかもしれません。

 

 

しかし、

ここで言いたいのは全くのゼロから、

オリジナルを創れ!という事ではなく・・・。

 

 

既存の枠組みに、

あなた独自のおもしろさやこだわり、ねがいを、

ちょっとでも入れてみると・・・。

 

 

それは、

本人が思う以上にお客様が望むモノ、

引いては社会に役立つモノができあがるのでは?という話です。

 

 

 

私自身たくさんのお客様のコンサルティングやプロモーションを、

経験してきました。

 

 

 

それこそ、

年商ウン十億円でスタッフがウン百人いる大企業の社長から、

昨日個人事業をスタートしたという方まで・・・。

 

 

 

そんな中、

企業規模や年商に関係なく、

共通しているポイントがあったのです。

 

 

 

それは、

なんだと思いますか?

 

 

集客に苦しんでいた?

お金の計算に煩わしさを感じていた?

ワクワクする想いを言語化できずに悩んでいた?

 

 

いずれも違います。

 

 

 

共通しているポイントとは、

自分の可能性を低く低く見積もっていたという点です。

 

 

お話を聞いている側からすると、

あんな事もできる、こんな事もできる、

次々とアイデアが湧いてくるのですが・・・。

 

 

お話をしている本人は、

それに気づいていない。

 

 

こんなお客様を見て、

私は何回も何回も、

もったいないなと心の中で思いました。

 

 

自分の中に隠れた、

無限の可能性に、

人は自分一人では気づかないのかもしれません。

 

 

 

もし、

そんなまだ見ぬ可能性を言語化・可視化したいようでしたら、

ぜひ一度お話をしませんか?

 

 

きっと、

こんな未来もあったのか、

あんな未来もあるね。

 

 

なんて楽しいお話ができると思うのです。

それでは、

あなたとお会いできる事を楽しみにしています。

 

おっと少しコラムが長くなってしまいました。

続きは次回のコラムで。

 

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※さらに具体的なお話を聞きたい方は、

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