こんにちは、未来デザイン企画事務局です。
今回のテーマは売上アップを図るための重要なタスクにいつ取り組めばよいかです。副業を始めたり起業したりすると、売上は増えていないのに時間がなくなることがあります。
そんな時の解決策について、講座で学んだことを踏まえて記事にしました。
■こんなことを書いています
・自分のための時間を確保しているか
・スケジュール帳の使い方
・これまでとは違うやり方を試す
・おわりに
この記事は、ビジネスプランナー養成講座を受講して、実際に行動しながら私自身が得た気付きをもとに書いています。
もしあなたが今、毎日22時、23時まで仕事に追われるような毎日を過ごしているとしたら、この記事に書かれていることが問題解決につながっているかも知れません。
ぜひ最後まで読んでみてください^^
※以降、ビジネスプランナー養成講座のことは単に「講座」と呼んでいます。
自分のための時間を確保しているか
今回この記事でお伝えしたいのは、自分のための時間を如何に確保するかという点です。
私は2023年5月からこの講座でお世話になっていますが、これまでは商品を企画したり、ビジネス交流会に参加したり、セールス提案をしたりと前進している感覚がありました。
しかし、この1、2ヵ月を振り返るとやや同じことの繰り返しになっているな、と気付き始めました。具体的には以下のような点で前進していなかったのです。
・セミナーをブラッシュアップする
・セミナーのLPを創る
・セールス提案書をブラッシュアップする
私は最近、上記のような特に期限はないけれども将来に向けて”やるべきこと”にほとんど手を付けられていないことに悩み始めていました。
そんな中、ビジョン達成につながる働き方をテーマにした齋藤さんの講義を受けて、改めて自分の時間の使い方のまずさに気が付きました。
講義内で齋藤さんが最初に言われていたのは、
「自分のための時間と人のための時間の比率が0.5:9.5になっていませんか?」
でした。
要は、売上につながる重要な仕事をほとんどせず目の前の納期のある仕事だけに取り組んでいませんか?という質問です。
人のための時間とは、私の場合で言えば大きく以下の2つでした。
・ビジネス交流会(もしくはその後のZoom打合せ等)
・お客様から受けたお仕事
もちろんこれらも重要な要素ですが、将来につながる仕事をしなくてよいことにはなりませんね。
私は、自分のための時間を確保せず、人のための時間を優先的に作っていたことに気が付きハッとしてしまいました。
スケジュール帳の使い方
自分のための時間を確保できていない、将来の事業拡大のための作業をしていない、こういうとそんな馬鹿な、と思われるかも知れませんが、売上が停滞しているとしたらその原因は時間の使い方にあるかも知れません。
では自分のための時間を確保するにはどうすればよいのでしょうか?
講義の中で紹介された方法はとてもシンプルです。
それは、「予め将来のための作業をスケジュール帳に書き込んでおく」ことです。
私がこれまでやってきたのは、人とのアポイントが入ったからスケジュール帳に書き込む、という方法でした。
そうではなく、先に自分との約束を書き込むのです。
重要なことなので2回繰り返しました。
私自身、これまでスケジュール帳というのは人との約束事を忘れないためのツールだと思い、使ってきました。
でも、経営者として重要なことは、人との約束だけではなく、自分との約束を守ることなのかも知れませんね。
これまでとは違うやり方を試す
ビジネスプランナー養成講座は、現在第3期に入っています。私は第2期から継続で参加させていただいています。
私は、思い返せば何度も同じことを齋藤さんから言われ続けていましたが、たったこれだけのことを未だにしていませんでした(汗)。
齋藤さん曰く、これができていなくて先に進めない経営者は少なくないそうです。重要なことですのでもう一度書いておきますね。
「予め将来のための作業をスケジュール帳に書き込んでおく」
言われ続けてもやらないのは、それだけ、これまで身に付けてきたスケジュール帳の使い方という習慣が自分の奥底まで浸透してしまっていたためかも知れません。
今回の気付きは、時間管理のことだけではなく、自分が思っている以上に人のアドバイスを実行に移せていないという事実でもありました。
自分を見直す良いきっかけにしたいと思っています。
結局のところ、自分の習慣を如何に変えられるかが重要ですね。自分は人の話を聴けている、と過信しないことが大事です。
おわりに
最後に、簡単にまとめておわりたいと思います。
・自分のための時間、人のための時間を改めて見直してみよう
・スケジュール帳には、まず自分のための予定を書き込む
・周囲のアドバイスを受けて習慣を書き換えることが大事
参考にしていただければ嬉しいです。
以上です。ここまで読んでくださりありがとうございました。
〜〜〜〜〜
★さらに詳しいお話が聞きたい方へ☆
実績や強み、経験に頼らずとも選ばれる、
売れる企画の創り方を体験しませんか?
※以下の画像をクリックするとセミナーページに移動します。
↓↓↓