【ビジネスデザイナー養成講座:第5回目セミナーレポート】集客とは、嫌いでもなく好きでもなく、仲良ければよし◎

※この記事は、

弊社主催の【ビジネスデザイナー養成講座】にご参加いただいた、

受講生に作成いただきました。

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”集客” と聞くと、過敏に反応してしまう方いらっしゃいませんかー?

ビジネスの上で集客って欠かせないですよね。

集客ができないんです…と困っている声もよくお聞きします。

 

5回目の講義は、セールスと並んでお悩みトップを飾る「集客」がテーマ。

苦手だと思う理由の1つ。

それは ”たくさん人を集めなければいけない” という思い込み。

 

相変わらずの齋藤さん。

今回も初っ端から、私たちの常識を潰しにかかってきます。笑

 

そうなんですよね。

集客と聞くと、10人より30人!

30人より100人!!100人より…!!!!と

数の多さばかりを気にしてしまうこと、多いのではないでしょうか。

 

でも本当に気にすべきところは、そこではありません。

・30人集めて売れたのが0人
・3人集めて売れたのが1人

みなさんは、どちらが良いですか?

答えは決まっていますよね。

 

集客の目的は、商品を買ってもらうこと。

 

だからこそ、少人数で見込み度の高い人を集めることが

重要なポイントだと齋藤さんは言います。

 

集客はたくさん集めることが正しい訳ではない。

この言葉で、勝手に思い込んで苦しくなっていたことを実感させられます。

 

思い込みはわかった。

では、集客しにくい人としやすい人の違いはなんでしょう。

 

それは、前提の調整だと教えてもらいました。

皆さんの中にも、こう思っている方いませんか?

・集客すると忙しくなる。
・集客できないと、恥ずかしい。
・集客すると、妬まれる。

などなど。

 

講義中のワークでも、

改めて自分が集客に対してどう思っているのかを洗い出してみました。

その中でもやっぱりこの3つ当てはまります!

という意見が私含めてチラホラ。

 

「実際に人を集めて、商品を買ってもらってから悩みなよ」

と自分で自分にツッコミを入れましたが

集客でつまづいている人というのは

これらの前提を言語化して調整をできていない方が多いと教えてくれました。



実際に、講義の終わり

1回セミナーをしてみたらとアドバイスをいただいたのですが

その瞬間にブワッと

集客したくない、集客できなかったらどうしよう、などなど

何よりもまずマインド面の不安が溢れ出てきました。

 

こんな後ろ向きなマインドで行動をすると

マイナスな気持ちは案外伝わってしまうものですよね。

 

そこで、集客がしやすい前提例もお聞きしました。

・集客はゴール達成に必要なこと。
・集客できなければ、できるまでやってみる。
・集客と自分の人格は関係ない。

とのこと。

 

誘っても断られることが続くと

もしかして嫌われているのかも、なんて思ってしまいがち。

 

でも集客ができないことと私は全く関係ありませんよね。

集客するのは、自分の立てたゴールを達成するための1つのステップ。

こういった前提がしっかりとしていれば

1回や2回集客できなくても、またやろうと思えますよね。

 

就活時のお祈りメールと同じイメージでしょうか。

面接に落ちたからと言って、人格を否定された訳ではない、と一緒で

誘いを断られたからと言って嫌われている訳ではない、と。

 

でも、集客への前提を整えたからと言って

集客が難しいことには変わらないですよね?

 

集客を難しくしている理由の1つには

見込み客の ”わからない” がわかっていないからだと齋藤さんは言います。

・内容が、わからない
・違いが、わからない
・価値が、わからない

ライバル企業とは、ここが違いますよ、と

しっかりと言葉にして伝えられるようになっているでしょうか?

 

特に違いというのは、周りと比較しなければ伝えられないので

作るのが難しい。

でもお客様が1番知りたいのって

他社との違いだったりしますよね。

 

このお客様が知りたい部分をしっかり言語化できていないと

告知しても人が集まらない

個別相談の申し込みがない、など

苦戦する要因になるんだとか。

 

●集客の大枠

さて、ここまでで前提の調整もOK。

商品の見直しもOK。

となったら次のステップは以下の通り。

1.キーマンの選定
2.集中媒体の選定
3.ルーチンの選定

 

まずは1つ目、キーマンの選定です。

頭の中に、こんな人を思い浮かべましょう。

・相手のことを好きで、相手も自分を好きな人
・自分よりステージが高い人
・お金や時間に余裕がある人

こういった人に、まずは自分から貢献をしていきます。

 

例えば、悩み事をポロッと言われたら

「Aさんこんなこと言っていたんで調べてみましたよ」

など、小さなことからでも構いません。

頼めば何か行動してくれる人、というポジションと認識してもらうことが大切。

 

こういった積み重ねが、

実はふとした瞬間に

大きな仕事を依頼いただくことや

紹介をいただくことにも繋がっていくんだとか。

 

2つ目は、集中媒体の選定。

大切なのは、1つの媒体で結果を創ること。

これを聞いて、思い当たる節がチラホラ。

YoutubeやTwitterにインスタグラム

アカウントを作るまではよかった。

でも気づいたらどれも全く更新しなくなってしまった、など。

 

色々やりすぎてしまうと

内容が薄くなり、リストも育たず、更新回数が増やせない

という問題点があるんだとか。

 

なので、まずは1つの媒体に集中して

結果に繋がるまでやりきりましょう、と齋藤さんは言います。

 

SNSやWeb広告、各種発信ツールを使っても良いですし

交流会や趣味の集まり、勉強会にいくのも良いですよね。

 

そして忘れてはいけないのが

体験セミナーや体験セッションなど

体験商品を用意しておくこと。

 

これらがあった方が、

例えば「新商品をリリースしたんです」など

個別にメッセージする理由を創りやすいんだとか。

 

もし商品が用意できない方がいたら

キーマンを2・3人に絞って個別で提案をしてみましょうとのことでした。

その人がNOと言わない内容で送ってみましょう。

 

3つ目は、ルーチンの選定。

そもそも、集客をする時間を取れない

とお悩みの方も多いと思います。

その原因は、ルールを決めていないからだ、となんと心に刺さるお一言。

 

週や月の初め。

あらかじめこの日のこの時間は集客をする時間!

と決めてスケジュールに入れ込んでしまうのが齋藤流。

 

ただ、それでもどうしてもできない時。

そんな時は、誰かにお願いしてしまう

もしくは誰かを巻き込んで一緒に考えていきましょう。

 

例えば、仲間と一緒に

毎週月曜の午前中はzoomを繋いで

それぞれのタスクを宣言して黙々と作業する時間として決めてみる、など。

 

私も以前、もくもく会と称して何回かやってみたことがあります。

無言の集中した1時間を過ごし、休憩がてらみんなで少しおしゃべりして

また各自作業に戻る、というのを何回か繰り返す。

 

これが良い集中のリズムがつくし

程よい人の監視もあるので作業が進むんですよね。

 

できない理由まで先に潰されてしまったら

「時間がないからできないんです」

という言い訳はもう使えませんね。笑

 

そして最後に。

集客したいなら、まずは数字を決めることが大切だと教えてくれました。

その数字とは

開催日、集客数、売上額などのことです。

 

そして数字を決めたら、あとはこの3つ。

・毎日内容を確認する。
・SNSやブログで発信する。
・周囲の人に宣言する。

もちろん、全部自分だけでやりきる必要はありません。

他の人の力を借りることも大切。

なんたって、集客の目的は商品を買ってもらうこと。

誰がやったかなんて結果には関係ありませんからね。

 

●集客の詳細

大枠まで決まったら、次は詳細。

どんなメッセージで集客すれば良いのでしょう。

・常識の破壊
・想定外の感動
・本当の答え

の3つ。

なんかみたことある言葉。

そう、これらは商品の企画で教えてもらった内容なんです。

(商品企画についてのレポートはこちらから。)

基本は同じで、商品企画の内容を発信していくと良いですよ、とのこと。

 

「SNSでは常識の破壊をする内容を発信していく

想定外の感動を与えるためにリスト取りのLPを作る

でも、本当にみなさんが知りたい答えはセミナーでお伝えします。」



こういった流れでいくと

順番に相手の空白を埋められていくそうです。

だからもっと知りたい、教えてほしい、という気持ちで申し込みをしてくれるんですね。



ここで注意するポイントは、役割を意識することです。

例えば常識を破壊するために使うSNS。

 

SNSは日常的に見てもらえる分

ものすごい専門性の高い込み入った文章は

そこまで読まれない可能性も高いんだとか。

 

例えば、スタバと他のコーヒー店の違いという投稿は多くのいいね!があった

でも反対に

集客の盲点といった、かっこいいビジネス寄りの投稿はあまり読んでもらえなかった

ということがあったんだそうです。



ビジネス寄りの投稿をするのであれば

メルマガやブログでした方が反響が大きいですよ、とのこと。

 

SNSは考え方で常識を破壊していくのに対して

発信ツールでは専門性で常識を破壊していく。

 

それぞれの媒体や、リアルだったら集まっている人の特性をみて

発信する内容は変えていきましょう、とのこと。

 

そしてプラスアルファ。

それは、集客メッセージだけ発信し続けないこと。

 

人柄や大事にしていること、自分の哲学など

価値観を伝えることも忘れないでくださいと齋藤さんは言います。



確かに、SNSやメルマガを読んでいると

発信者の人柄が見えた時に、一気に距離が縮まった感覚を覚えることも。

そういう気持ちを、自分たちが相手に持ってもらうためということですね。



集客の前提を整えて

大枠を決めて、詳細なメッセージを発信する。

 

齋藤さんにかかれば難しいと思っていた集客も、

なんだか私にもできそう!と思える。

不思議な感覚を覚えた講義終わり。



やらなきゃいけない!ではなく

楽しみながら続けることが大事だと講義の中でよく伝えてくれるのですが

楽しみながらやるための方法をたくさん教えてもらっている気がします。



だからこそ、集客を嫌いにはならないで済むし

好き、ほど得意ではないけど

集客とはうまく付き合っていけるように思えました。

 

ビジネスを嫌いにならないで仲良くなる

そんな風に思いたい方がいたら、一緒に勉強を始めませんか?

 

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