受け手の気持ちで自分のメッセージを振り返ろう

※この記事は、

弊社主催の【ビジネスデザイナー養成講座】にご参加いただいた、

受講生に作成いただきました。

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自分のビジネスをどう紹介したらよいのだろう?

 

集客だけでなく

セールスやセミナーの最中や打ち合わせや交流会

などなど。

 

多くの場面で、どうやって人に伝えれば

興味を持ってもらえるのかという疑問に対する答えは

なかなか出せるものではありませんよね。

 

今回の記事は、

ビジネスプランナー養成講座 第2期 講義第5回目の講義を

4回にわたってレポート形式で配信する3回目。

集客の場面でどんなメッセージを伝えるべきかをレポートします。

 

  • 集客を始める前にとても大切な ”集客の前提” についてのレポート
    「1.集客ノウハウより大切なこと」はこちらから。

 

  • 集客を複雑にしないでシンプルに考える ”集客の大枠” についてのレポート
    「2.集客を勝手に複雑にしているのは、あなた!」はこちらから。

 

相手の目線に立って考えよう

集客メッセージに大切なのはこの3つ。

 

商品名だけ送られるということは

突然「今度、飲み会あるんだけど来ませんか?」

とだけ送ってこられるようなもの。

 

え、日付は?時間は?場所は?どんな飲み会なの?

 

色々と聞きたいことが浮かんできますよね。

さすがにお誘いで、こんなことしませんよ!

と思うかもしれませんが

ビジネスのお誘いになると

なぜだか、こんなお誘い文句のようなメッセージに

なってしまうことが少なくないんです。

 

みなさんも、お誘いの内容が全く分からない連絡もらった覚えありませんか?

 

日時はもちろん、

セミナーなのかセッションなのか、無料なのか有料なのかなど

受け取った人が気になるポイントは

忘れずに書くようにしましょう。

 

合わせて、相手にとってどんなメリットがあるのか

もしっかりとお伝えしましょう。

 

「飲み会あるんできませんか?」だと

忙しい人からしたら、ただ時間を取られるだけなら

行きたいと思えないですよね。

「この前会いたいと言っていた人が参加する飲み会、きませんか?」

 

なんて相手のメリットが一言あるだけで

反応率も変わってきますよ。

 

ここで大切なのが、”会いたい人”がくる特別感です。

「いつものメンバーで飲み会」よりも

「会いたい人が来る飲み会」は貴重ですよね。

 

ビジネスの場合も同じで

他の人もやっているような ”普通” はもう選ばれにくくなっているんだとか。

 

だからこそ、ちょっと違うぞ!?というポイントを

しっかりと押し出していきましょう。

 

メッセージは100%読まれるとは限らない

 

メッセージの内容について色々レポートしてきましたが

どんなに考えて作ったメッセージであっても

相手が呼んでくれて絶対に返事が返ってくる、

なんて保証はどこにもありません。

 

本当に忙しい人なんて、

1日に100通以上の連絡が来るのは当たり前。

 

たまたま自分の連絡が100通目で

忙しくて見れずにそのまま・・・なんてことも

あり得ないことではありません。

 

だからこそ、見てもらえた時に

「お!これは気になるぞ!?」と

思ってもらえる内容を送ることは大切ですし

 

仮に返事が返ってこなかったとしても

落ち込むことはありません。

 

むしろ返事が返ってこなくて当たり前。

そんな心持ちでいると

集客の連絡をするのにも心が少し軽くなりませんか?

 

相手のことを考え抜いた、心を込めたメッセージを送ったら

あとはもう待つだけ!

 

返事がこない、読まれない前提を持ちながら

どんなメッセージが反応が良いのか

自分の中の最適解を探していきませんか。

 

それでは、また次回のレポートでお会いしましょう。

 

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