あなたに必要な情報であると伝える大切さ

※この記事は、

弊社主催の【ビジネスデザイナー養成講座】にご参加いただいた、

受講生に作成いただきました。

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セールスやLPなど、資料を作る際に

商品内容から伝えてしまっている人はいないでしょうか。

 

もっとセールスの成功率を上げたい、という方がいたら

伝える順番を変えるだけで大きな変化があるかもしれません。

 

今回のレポートは、LPなどの資料の型をレポートしていきます。

 

このレポートは、テキストやセールスに落とし込むための

「売上に繋がりやすいライティング」をテーマにした

ビジネスプランナー養成講座 第2期 特別講義第2回目のレポートです。

 

全4回に分けて配信しており、こちらの記事は

「2.ライティング企画:LP編①」のレポートです。

 

1.ライティング企画:キャッチコピー編のレポートはこちらから。

 

資料の書き出しは、何を伝えるべき?

 

1回目ではキャッチコピーについてのレポートをしました。

2回目では、資料の中身を考えていきます。

 

キャッチコピー同様に資料にも齋藤さん流の型があります。

これらの型について1つずつ詳しく見ていきましょう。

まずは専門性の構成では、3つのポイントがあります。

 

  1. 書き出し

  2. プロフィール

  3. お客様の声

 

実際に齋藤さんのランディングページを見てみると

前半は同じような書き出しになっています。

 

まずは書き出しで読んだ人のこれまでの常識を否定して

「今までに見たことのないことを教えてくれそう」と

思わせるような内容を記載します。

 

そして専門領域や実績、過去の活動などのプロフィールを伝えて

お客様の声につなげていきます。

 

このお客様の声はすぐに集まるものではないので

例えばセミナーをした際に写真を撮っておく

体験商品を使ってくれたお客様にアンケートを実施するなど

事前の準備もお忘れなく。

 

商品の内容や料金より大切なことは?

専門性を伝え終わったら、次は根拠となる部分をお伝えします。

根拠を伝えるポイントはこちらの3つ。

 

  1. 本当の答えを伝える

  2. 詳細を伝えて納得させる

  3. 商品に誘導させる

 

書き出しの部分で常識の否定をした、解答部分が1の部分にあたります。

 

例えば書き出しで「売上を増やしたいなら集客をやめてください」

とお伝えしたのであれば

ここでは「集客の前に商品企画を最適化する必要があります」と

読んでいる人の疑問に答えます。

 

その上で、例えや事例を挙げて納得感を作り出し

問題を解決するための方法は、自社の商品ですよ

という流れに持っていきます。

 

いきなり商品説明や金額の話をすると

値段だけで判断されてしまって高い、と思われやすいですが

ここまでロジックを組むことで

自社の商品の価値が上がっているため

この内容なら100万円、安いかも!!と思ってもらいやすくなるとのことでした。

 

自分がセールスされる側で嫌なことをしていませんか?

 

自分がセールスを受けるとき

何が一番嫌だろうと考えてみると

個人的には電話でのセールスがとても苦手です。

 

なぜ苦手なのかを考えてみると

こちらの商品や求めていることに関係なく

相手の商品についてずっと聞かされることが原因だなと思いました。

 

いらない物を売り込まれるというのはきっと誰でも嫌なもの。

そうならないためにも、まずは書き出しで

あなたにとって、これはとても重要な情報なんですよ

と伝えることが一番の肝のように感じました。

 

なぜこれが必要なのかというと

人から見ると、あの人にはこの情報が絶対に必要だ

というのはすぐわかるのに

案外自分では、そんな情報私に必要ありません、と

気づいていないケースって結構多いように思います。

 

だからこそ、書き出しで常識の否定をすることで

「あれ?自分の持っている情報って間違っているの?

じゃあ新しい情報を入れなきゃいけないのかも・・・」と

 

不安を煽る、ではないですが

この情報についてちゃんと読んでみよう・聞いてみよう

と言った姿勢を作ることはとても大事になってきますよね。

 

そしてその後に続くプロフィールやお客様の声というのは

自分のことや自分の商品を信頼してもらうための材料。

 

今回教わった型は、

相手の不安や疑問を1つずつ解消しながら

自ら「欲しい!」と言ってもらうために

必要なステップのように感じました。

 

次回は、LPで根拠を伝えたあと、商品説明についてレポートしていきます。

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