身近な人にすすめられない商品は誰にも売れません

SNS

こんにちは、未来デザイン企画事務局です。

 

今回のテーマは”集客”です。集客って、実はちょっと曖昧な言葉じゃないでしょうか。あなたは、集客と言えばまず何をしますか?

 

近年では”WEB集客”という言葉も定着し、SNSを使えば大勢の人に簡単にリーチできるから効率が良いという考え方もあるかも知れません。

 

そんなことを踏まえて、ビジネスプランナー養成講座で学ぶ考え方や自分自身が取り組んできた集客方法を交えてまとめてみました。

 

■こんなことを書いています

・集客の定義は言語化できていますか?

・お客さんの立場で考える売れやすい集客

・集客をしながら考える商品ブラッシュアップ

・おわりに

 

この記事は、ビジネスプランナー養成講座を受講して、実際に行動しながら私自身が得た気付きをもとに書いています。

 

今回の記事は、今商品を創りつつ売上を立てたいと思っている方、つまりゼロからイチを目指している方に向けて書いています。それ以外の方でも、WEB集客がうまくいかず悩んでいる方の参考になるかと思います。

 

ぜひ最後まで読んでみてください^^

 

※以降、ビジネスプランナー養成講座のことは単に「講座」と呼んでいます。

 

集客の定義は言語化できていますか?

冒頭でも書きましたが、あなたは”集客”と言えばまず何をしますか?

 

最初に、「曖昧ですね」というお話をしましたが、実はこの「何をするか」が人によって異なることを言いたかったのです。

 

もちろん、人によって「何をするか」が異なることは問題ないです。大事なことは、私達それぞれの中で何をするのかが決まっているかという点ではないでしょうか。

 

言語化、というとちょっと大げさに聞こえるかも知れませんが、集客の意味を具体化しておくことが大事です。

 

ちなみに、齋藤さん流の集客の定義は、「一緒にビジネスしたい人を集める」です。

 

私も、この齋藤さんの定義を聴くまでは、なんとなくお客さんを集めることかなぁぐらいに考えていました。

 

でも、こういう定義の部分を曖昧なまま放置してしまうことは、実は大きな落とし穴になると最近気が付いたんです。

 

どうしてかというと、自分が何をすべきなのか、何をしたいのかというのが曖昧で、具体的な行動に移せない、継続できない、うまくいかないとやめてしまう、といったことにつながるからです。

 

私は今、副業会社員をしていて、ビジネスを始めてそんなに長くもありませんが、この講座を受講し、実際に行動していくなかでこの言語化することの大切さを学べた気がします。

 

よく何をするかよりもあり方、マインドセットが大事とは言われますが、自分がやろうとしていることを定義する、言語化することは、このマインドセットとも直接結びついているように思います。

 

お客さんの立場で考える売れやすい集客

先ほど集客の定義をご紹介しました。

 

「一緒にビジネスしたい人を集める」です。

 

この定義は、実は私もとてもしっくりきています。それまでの私の集客の考えは、単に「自分の商品やサービスを売るための見込み客を集める」ことでした。

 

齋藤さんと過去の私の定義の違いは、誰に売るのかが明確になっていないことです。

 

一緒にビジネスしたい人に売るの?

 

そうです。もしかすると、未だに「売る」というのが「売りつける」という言葉にリンクするのは、私だけではないかも知れませんね(笑)

 

このへんのマインドセットはまだまだ課題です。マインドブロックと呼んだ方がいいのかも知れません(汗)

 

ただ、これも最近の気付きですが、売るという言葉をちょっと言い換えてみるといかがでしょうか。

 

私からのお勧めは、「悩みを解決する」です。

 

つまりビジネスとは、一緒にビジネスしたい人を集めて、その人の悩みを解決することだと思えば、かなり気持ちはスッキリしませんか?

 

お客さんの立場で考えれば、一生懸命自分の悩みを解決しようとしてくれる人に何らかの御礼をしたいなと思うのが人情ですよね。

 

何かサービスを提供するのに無料で、というのはさすがに誰も思っていないと思いますし、そこをどうしても無料でお願いしたいということになれば、一緒にビジネスしたい人からは外れてしまうと思います。

 

繰り返しになりますが、お客さんの立場で考えれば、自分の悩みこそ解決してもらいたいので、そこにコミットすることができれば、例えば自分の商品が直接売れなくても、悩みを解決できそうな人を紹介できれば感謝されるのではないでしょうか。

 

 

もう一点、齋藤さんの集客企画の講座で言われるのは、集客する場所です。

 

商品を考えた後、最初の集客は、身近な知人への個別メッセージがいいですよ~と教えられます。

 

ただ、最近ではFacebookやTwitter、InstagramなどのSNSがWEB集客ツールとしても浸透してきていますね。

 

個別メッセージで一人ずつ集客するよりも、SNSで多数の人にリーチする方が効率がいいようにも思えます。

 

しかし、不特定多数にリーチするよりもまずやるべきことがあるのかな、とも思います。それは、自分の商品が本当に必要とされているのかどうか調べることです。

 

一言で言えば、需要があるのか、ニーズの調査ですね。

 

身近な知人に自分の商品を「売りつける」ようで気が引ける、と感じている方は、身近な知人の悩みを解決できないか、力になれないか、そんな気持ちでアプローチしてみてはいかがでしょうか。

 

集客をしながら考える商品ブラッシュアップ

上で書きましたが、身近な知人にアプローチしていくと、少しずつ気付けることがあります。

 

それは、当初考えた自分の商品・サービスが、見込み客(ここで言えば身近な知人ですね)の悩みの解決策とは少しずれているのでは?という気付きです。

 

このズレですが、私自身とあるビジネス交流会で商品PRをしながら感じたことでもあります。

 

人のお悩みを解決する気持ちがあれば、まず相手の悩みを真剣に聴こうとします。

 

これを何度も繰り返していくと、「あ、自分の身近にはこんな悩みを持っている人がいるのか」と気付くことができます。

 

このことがわかってくると、少しずつ自分の商品・サービスをブラッシュアップしていくことができるということです。

 

集客と言っても、その捉え方はひとそれぞれです。自分のビジネスに必要な集客はどんな定義にすればよいのか、改めて言語化しておくことをおすすめします。

 

おわりに

最後に、簡単にまとめておわりたいと思います。

 

・自分が精神的につらくならず、すぐに行動に移せる集客の定義を持つ

・商品を売ることに抵抗がある方は、お悩みを解決することを考えてみてください

・身近な知人のお悩みを解決しようと考えると感謝されつつ商品をブラッシュアップできます

 

参考にしていただければ嬉しいです。

 

以上です。ここまで読んでくださりありがとうございました。

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