つい申込したくなるメルマガ作れてる?

※この記事は、

弊社主催の【ビジネスデザイナー養成講座】にご参加いただいた、

受講生に作成いただきました。

〜〜〜〜〜

ビジネスをする上で情報発信をすることは

とても大事ですよね。

 

大事だからこそ、

情報発信するために何を伝えれば良いのか

わからない、と言う声もよくお聞きします。

 

だからと言って

とりあえず発信をすれば良いんでしょ、と

発信してしまうと

せっかく見てくれたお客様の興味を引くどころか

あなたから離れて言ってしまう可能性だってあるのです。

 

しっかりと情報発信の型を学んで

型に当てはめることで情報発信をしやすくして、

かつ、見込み客をがっちり掴んでいきましょう。

 

このレポートは、テキストやセールスに落とし込むための

「売上に繋がりやすいライティング」をテーマにした

ビジネスプランナー養成講座 第2期 特別講義第2回目のレポートです。

 

レポートは全4回に分けて配信しており、こちらの記事は

「4.ライティング企画:メルマガ編」のレポートです。

 

1.ライティング企画:キャッチコピー編のレポートはこちらから。

2.ライティング企画:LP編①のレポートはこちらから。

3.ライティング企画:LP編②のレポートはこちらから。

 

メルマガで全部の情報を出し切っていませんか?

 

情報発信というのは、

発信する資料が完成してからやっとできるもの。

 

自分の商品や体験セミナーなど

受け皿があるからこそ情報発信する意義が出てくるので

 

案内するものがない、という人に

情報発信するな、とは言いませんが

威力が下がってしまうかもしれないので要注意です、とのことでした。

 

ということで、受け皿ができてからは

ぜひこの情報発信の型を参考にメルマガやブログを作ってみましょう。

資料の型をレポートした2回目3回目の記事でも

似た内容をお伝えしましたが

まずは問題提起で相手の考えに疑問を持たせることで

聞く耳を持ってもらうことが大切です。

 

その上で、専門家の自分から大切な情報を伝えましょう。

そして気をつけなければいけないのが

発信の段階で全ての情報をお伝えしないこと。

 

情報発信の段階では全てをお伝えせずに

もっと詳しい話はセミナーでしますよ、というように

もっと知りたいから、とセミナーに来てもらうための

ツールとして活用していきましょう。

 

また、毎回毎回、この型に沿った情報発信だけでなく、

 

例えばイベントの告知だけする場合などは

今度イベントやるので来てください、と言った

サラッとした内容にする、

 

または趣味やこだわりなど

自分の人柄が出る、ノウハウ以外の発信をする、など

 

ノウハウと人柄とのバランスを見て

情報発信をすることも大事とのことでした。

 

つい申込をしたくなるメルマガには理由がある

 

皆さんがよく見るメルマガやブログなど

どんなものがあり、その共通点はあるでしょうか。

 

特にメルマガは開きもせずにアーカイブしてしまうケースが多い中

毎回気になって読んでしまうもので、この2つが思い浮かびました。

 

  • 圧倒的なノウハウが届くメルマガ

(なのに、発行者からしたら情報の一部でしかない内容とのこと)

 

  • ちょっとした日常から発行者の優しい人柄が見えて応援したくなるメルマガ

 

これらのメルマガは、それぞれに工夫を凝らしているのはもちろんですが

 

例えば

読み初めは問題提起があるので悩ましい気持ちにはなるけれど

読み終わる頃には最初の疑問もしっかり解消されていて

毎回新しい気付きを得られるから

今回の題材は何だろうか?とワクワクしながら開いてしまう

だったり

 

友達からメールが届いた、くらいの感覚になるくらい

ノウハウと人柄のバランスが絶妙で

貴重なノウハウも得られるのに気軽に読むことができる、など

 

分析してみれば

今回教わった型に似た内容になっているなと

改めて気づくことができました。

 

そしてもちろん、先ほど挙げた2つのメルマガから

発行者のセミナーに参加させてもらったり、

別媒体の情報発信に登録したこともあります。

 

やはり、人を惹きつける型、というのは

ある程度共通しているのかもしれません。

 

もちろん型を使ったからといって

100人が100人商品を購入するという訳ではありませんが

 

型を使わない情報発信よりは

つい申し込んでしまった、であったり

なんか読みなくなるんだよね、など

 

何かしらの効果が出るのが早いのではないかと

体験談からも実感する情報発信の型の講義となりました。

 

情報発信、どうしたら良いんだろう、と悩んでいる方がいたら

まずはこの型を真似するところから

ぜひ始めてみてはいかがでしょうか。

 

では、また次回の講義レポートでお会いしましょう。

〜〜〜〜〜

★さらに詳しいお話が聞きたい方へ☆

実績や経験に頼らずとも選ばれる、

売れる商品企画の創り方を体験しませんか?

↓↓↓

https://mirai-design-kikaku.co.jp/lp/information/ws/